教育方針

OUR POLICY

教育方針

のびやかに やさしく すこやかに

01

幼稚園と家庭との連絡を密にし、
子どもの個性を伸ばす中で、
幼児期に大切なしつけがしっかりと
身に付くように指導致します。

02

職員が子ども一人ひとりに対して
愛情をもって接し、
豊かな自然と家庭的な明るい環境の中で、
集団生活の基礎をしっかり身に付けるよう
指導致します。

理事長・園長 小林くに子

「身の回りにおもちゃが溢れ食べ物もスーパーで全部そろえることができる時代です。こんな時代に育つ子どもに、本当の豊かさを育てるにはどうしたらよいでしょうか。幼児期は人間構成のもっとも大切な時期です。当園は信頼の置ける人間の中で、子ども一人ひとりの良さが生かされ、友だちと元気に遊べる子ども、身近な自然と触れ合いを通して心豊かな子、物や知識で得られる喜びではなく、自分で考え、好きなことに夢中になれる喜びを体験することの出来る、手作りの保育を目指しています。」

OUR APPROACH

教育の重点

子どもたち一人ひとりの心と成長を大切にしながら、 日々の保育を行っています。

01

非行、校内暴力、いじめなどの芽は幼児期にあり、 この時期に「他人の喜びをともに喜び、また他人の悲しみをともに悲しむ」 という思いやりの心を育てることが大事です。

02

先生と子どもたち、子ども同士という関係の中で、 社会生活の基礎である「あいさつ」を大切にします。

03

今までは家庭で保護者の庇護のもとに育ってきましたが、 将来社会に出ていくために「自分で考え、根気強く、なんでもやってみる」 という子どもの自主性を大切にします。

FEATURES

教育の特色

さまざまな体験を通して、心と身体の豊かな成長を育みます。

01

情操教育

情操教育の一環として
プロの奏者による生演奏の機会を
多く取り入れています。

02

体育指導

専門の体育教師による指導を取り入れ、
運動経験を幅広く豊富にさせます。

幼児における心身の
バランスをとった発達をはかり、
健全な心身の基礎をつくります。

03

英語教育

幼児期の英語教育は理屈ではなく、
全身で感じることが
望ましいとされています。

本園では外国人講師(ECC)
との触れ合いを通し、
遊びながら楽しく英語に
親しんでいきます。(全学年)